> ## Documentation Index
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# カスタマイズ

> ログインページやドメイン名、ユーザーに送るメール、同意を求めるプロンプトをブランディング・カスタマイズ・ローカライズする方法をご紹介します。

Auth0では、ユーザーの認証エクスペリエンスを次のようにカスタマイズすることができます。

* エンドユーザーとのすべてのインタラクションをブランディングおよび国際化する
* 独自のロジックを定義してAuth0の動作をカスタマイズし、拡張する
* Auth0をサードパーティーソフトウェアと統合して機能を追加する

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## ブランドのカスタマイズ

##### Auth0を自社ブランドと違和感なく統合して、地域に合わせたエクスペリエンスを世界中のユーザーに提供できます。

<Card title="ログインページのカスタマイズ" href="/docs/ja-jp/customize/login-pages">
  ユニバーサルログインやクラシックログインのエクスペリエンスをカスタマイズします。
</Card>

<Card title="カスタムドメイン" href="/docs/ja-jp/customize/custom-domains">
  ログインエクスペリエンスを独自のブランドや製品で統一させます。
</Card>

<Card title="メールのカスタマイズ" href="/docs/ja-jp/customize/email">
  エンドユーザーに送信するメールの内容やフローのブランディングや編集を行います。
</Card>

<Card title="多要素認証のSMSと音声メッセージのカスタマイズ" href="/docs/ja-jp/customize/customize-sms-or-voice-messages">
  登録や検証中にAuth0が送信するSMSや音声メッセ―ジのカスタマイズ方法について説明します。
</Card>

<Card title="国際化とローカリゼーション" href="/docs/ja-jp/customize/internationalization-and-localization">
  Auth0アプリケーション内で異なる言語を処理する方法について説明します。
</Card>

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## コードのカスタマイズ

##### アクションを作成し、カスタムロジックでAuth0の機能をカスタマイズして拡張します。従来のルールとフックを維持することも可能です。

<Card title="Actions" href="/docs/ja-jp/customize/actions">
  Auth0ランタイムの特定時点で実行されるテナント特有の安全でバージョン管理された機能を使用して、Auth0の機能性をカスタマイズします。
</Card>

<Card title="Events" href="/docs/ja-jp/customize/events">
  Use Auth0 Events to build event streams.
</Card>

<Card title="フォーム" href="/docs/ja-jp/customize/forms">
  フォームで追加のステップやカスタムロジックを使用して、アイデンティティフローを拡張します。
</Card>

<Card title="ルール" href="/docs/ja-jp/customize/rules">
  アプリケーションが認証パイプラインで使用するレガシーのルールを管理します。
</Card>

<Card title="フック" href="/docs/ja-jp/customize/hooks">
  レガシーのフックを管理して、Auth0プラットフォームにある指定の拡張ポイントに使用します。
</Card>

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## サードパーティーのカスタマイズ

##### サードパーティー統合機能とAuth0の拡張機能を活用して、Auth0でできることを増やします。

<Card title="拡張機能" href="/docs/ja-jp/customize/extensions">
  Auth0拡張機能を使用してアプリケーションのインストールやコマンド/スクリプトの実行を行い、Auth0基本製品の機能性を拡張します。
</Card>

<Card title="統合" href="/docs/ja-jp/customize/integrations">
  Auth0によって審査済みの信頼できる統合を使用して、実装時間を低減します。
</Card>

<Card title="ログストリーミング" href="/docs/ja-jp/customize/log-streams">
  独自のビジネスロジックを使用して、パスワード変更や新規登録などのイベントの監視と対処を行います。
</Card>
